スタッフコラム

同じ釜の飯を食う|インズパークスが大切にするチームづくり

「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。
同じ時間や環境を共有することで、強い信頼関係や結束が生まれることを表す言葉です。

私たちインズパークスでは、毎月第1営業日、全スタッフが集まる月初会議の前に皆で同じお弁当を食べるときにこの言葉を実感する機会があります。


月初会議の前に行っている小さな取り組み

インズパークスでは、月初会議の前にある取り組みを行っています。
それは、お客さまのお店からお弁当を注文し、スタッフみんなで一緒に食事をすることです。
いわゆる飲み会だと家庭の事情や拠点間の距離で全員参加できないことがあるため、全スタッフが集まる月初会議時にお弁当を食べるのはどうかと提案があったため、今年度から採用されました。
(そもそも会社単位での飲み会がほとんどない会社です)

コロナ禍の期間は、こうした時間を持つことが難しい時期もありました。しかし社会が少しずつ落ち着きを取り戻し、再び同じ場所に集まれるようになったことで、この時間の大切さを改めて感じています。

インズパークスのお客さまが作られたおいしいお弁当のイメージ
インズパークスのお客さまが作られたおいしいお弁当のイメージ

同じお弁当を囲みながら、仕事の話だけではなく、他愛ない会話をする。
拠点が違うスタッフ同士が近況を話す。
そんな何気ない時間が、自然とチームの距離を縮めてくれます。


「同じ釜の飯を食う」が生むチームの結束

同じものを食べ、同じ空間で時間を過ごす。
それだけのことですが、その時間には不思議な力があります。

会議の場だけでは見えない一面が見えたり、普段は関わる機会の少ないスタッフ同士の距離が縮まったりすることも。

インズパークスのお客さまが作られたおいしいお弁当のイメージ
インズパークスのお客さまが作られたおいしいお弁当のイメージ

「同じ釜の飯を食う」ということわざは、まさにこうした時間の価値を表しているのかもしれません。

拠点の違うスタッフが一堂に会し、同じものを食べながら会話をする。
その積み重ねが、チームとしての結束を少しずつ強くしていくと感じています。


AI時代だからこそ大切にしたい「顔を合わせる時間」

近年はAIやオンラインツールの進化により、会議やコミュニケーションの多くをリモートで行うことも可能になりました。効率だけを考えれば、オンラインでも十分に業務を進めることはできます。

一方で、人と人が直接顔を合わせてコミュニケーションを取る機会は少なくなりがちです。

しかし、実際に顔を合わせて同じ空間で時間を共有することでしか感じられないものがあると私たちは感じています

企業として仕事を進めていく上で、仕組みやシステムは重要です。しかし組織を支えているのは、やはり人と人のつながりです。


インズパークスが大切にしていること

インズパークスでは、こうした日々の小さな積み重ねを大切にしています。
スタッフ同士の信頼関係が深まることで、結果としてお客さまへのサービスにもより良い形で反映されると考えているからです。

「同じ釜の飯を食う」
その言葉の意味を、私たちはこれからも日々の仕事の中で大切にしていきたいと思います。

インズパークスの取り組みやサービスについてご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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