スタッフコラム

【運動未経験でもできた】10kmマラソン完走のコツ|健康と万一への備えも解説

運動未経験でもできた|10kmマラソン完走のコツと健康・備えの大切さ

「運動は苦手だから無理かもしれない」
そう思っている方でも、継続することで変化は生まれます。

今回は、運動未経験からスタートし、10kmマラソンを完走した体験をもとに、
初心者でも続けられるコツと健康の大切さ、そして万一への備えについてお伝えします。


運動未経験でも走れるようになるのか?

結論から言うと、無理なく継続すれば可能です。
私は2023年の11月に思い立ち、週末のウォーキングをはじめました。
きっかけは親の自宅介護です。
自分が健康でなければ家庭が立ち行かなくなる・・・と恐くなり、
何か運動をしなければと思いつつも、運動らしい運動をやったことがありませんでした。
色々考え、「歩くだけならできるかも」と週末に最低1時間はウォーキングすることを決意。
できるときは回数や時間を増やし、それを1年半続けました。

続けていくうちに、足が締まってくるなど体型にも変化が現れ、体力がついてきました。
周囲の方の勧めもあり、「少しだけでも走ってみようかな」とジョギングしてみることに。
最初は数分走るだけで息が上がり、思うように身体が動きませんでした。
しかし「やめないこと」を意識することで、少しずつ変化が見えてきました。


継続するための3つのコツ

① 無理をしない

最初から長い距離を走る必要はありません。
短い時間でも続けることが重要です。


② 完璧を目指さない

「今日は走れなかった」ではなく
「少しでも動けた」でOKです。


③ 習慣化する

週に1〜2回でもいいので、決まったタイミングで体を動かすことで習慣になります。


10km完走で感じたこと

継続を続けた結果、2026年3月22日(日)に開催されたさが桜マラソン2026(ファンラン10km)を完走することができました。

10kmマラソンを完走したスタッフがゴール地点で達成感に満ちた笑顔を見せている様子

走り出して、何か目標があった方がいいかなと思い、2025年10月にエントリーをしていました。
この時点で連続して走れたのは5km。
10km走れる気はまったくしませんでしたが、6km、7km・・・と
少しずつ距離を伸ばし、大会前にはなんとか10km走れるようになり、
「ここまで続けてきた」という積み重ねが支えになりました。

大会当日、ランナー数(約1万人がエントリー)に圧倒されながらスタート。
走っていて感じたのは「キツい」よりも「楽しい!」。
タイムはお世辞にも早いとはいえないのですが、
ゴールした瞬間の達成感は、何にも代えがたいものでした。


健康づくりは未来への投資

運動を続けることで、体力だけでなく
気持ちにも前向きな変化が生まれます。

日々の積み重ねは、将来の健康につながる大切な投資です。


それでも避けられないリスク

一方で、運動をしている中で感じたのは
「万一のリスクはゼロではない」ということです。

  • 転倒によるケガ
  • 体調不良
  • 突然の病気

健康を意識していても、予測できないことは起こります。


健康と同じくらい大切な「備え」

だからこそ、日々の健康づくりとあわせて
万一への備えを考えておくことが重要です。

インズパークスでは、
お客様のライフスタイルに合わせた安心の備えをサポートしています。


まとめ|継続と備えが安心をつくる

運動未経験からの10km完走は、
特別な才能ではなく「継続」で実現できます。

そして、健康と同時に
万一への備えをしておくことで、より安心して日々を過ごせます。

小さな一歩が、未来を大きく変えていきます。


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